何故、大学受験生は予備校に通うのか?通わなくても良いの?

大学受験生はみんな予備校に通ってる?

大学受験生はみんな予備校に通ってる?

去年大学受験を経験しましたが、経済的な理由で一度も予備校には通いませんでした。それでも、センター試験の国語、英語でセンター試験8割以上、世界史では9割とることができ、私立大学の一般入試で受験した2つの大学はどちらも合格をいただくことができました。それぞれの勉強方法には向き不向きがありますし、予備校に通っているからということを安心材料として勉強をおろそかにしてしまうのであれば、予備校に通う分のお金を、参考書や意外とかかってしまう受験料のために取っておくのも一つの手だと思います。

浪人生はみんな予備校に通ってる?

浪人生はみんな予備校に通ってる?

浪人生は必ずしも皆が予備校に通っているわけではありませんが、通っている人は多いと言えます。理由は家で勉強をするのは誘惑も大きく集中するのが難しいこと、独学では限界があること、浪人生は学校に行く必要がない分だけ時間に余裕があるので予備校に通っているなどがあります。経済事情によっても異なりますから、全ての人がそうだということにはなりませんが、予備校で勉強している浪人生の数は少なくないと考えておけば良いでしょう。

受験生は何月から予備校に通うべき?

受験生は何月から予備校に通うべき?

受験生が何月から予備校に通うべきかは受験生本人の希望や家庭の経済状態によって異なります。単純に大学受験で最大限に高偏差値の大学に合格することを目指すのであれば、高校1年生の4月から通うべきでしょう。予備校で受験に対する危機感を早めに持つことは受験勉強に大きく影響します。バランスを考えるのであれば高校1年生、2年生時は夏期講習や冬期講習のみを受講し部活に打ち込んでいる人は最後の大会の終了後、そうでない人は高校3年生の4月から予備校に通うのがよいでしょう。

志望校と予備校はどっちを先に決める?

志望校と予備校はどっちを先に決める?

どっちを先に決めるのかというと、予備校を選ぶ前に志望校を先に決めることをおすすめします。なぜなら、予備校を志望校の偏差値の高さで選ぶ必要があるからです。偏差値が高い大学を受験するにも関わらず、難関大学受験者向けの授業を行っていない予備校に通っても合格することは難しいでしょう。一緒に通う人たちの意識も大きく異なり、周りの意識が低いと自分自身の勉強意欲を維持することも大変です。志望校という目標をしっかり持つことが大切です。

予備校に行かないと受験で不利になる?

予備校に行かないと受験で不利になる?

予備校に行かないと受験で不利になるかどうかは、人それぞれ考え方次第となります。行ったことによって有利になるととるか、行かないことで不利になるととるかによって変わってきますから答えは考え方ひとつで変わるということになるのです。実際には行かなくても合格をしている人がいる以上は、必ずしも行く必要がある場所ということにはなりませんが、多くの人が予備校に通っているのであれば相対的に不利になるというのも間違いありません。一つ言えることは予備校に行けば有利になることはあっても、マイナスになるということはないということです。